柿の成分・効能

 
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柿の成分・効能

柿の<効果・効能>

風邪予防・ガン予防・二日酔い防止・むくみ解消・高血圧予防・便秘解消

 

渋柿は実が熟しても果肉がかたいうちは渋みが残ります。
甘柿は渋柿の突然変異種と考えられ、日本特産の品種。
未熟時は多少、渋みがありますが、熟すにつれ、渋みが抜けて甘みが強くなるのです。

 

二日酔いにタンニンが効く

渋みのもとはタンニン。渋柿ではタンニンが水溶性のため、そのまま食べると苦味を感じます。
そのため、アルコールや炭酸ガスを使って渋抜きしてから出荷します。
タンニンにはアルコール分解作用があるので、二日酔いの朝は柿を食べるとよでしょう。

 

そのほか、ビタミンC・カテロン・ミネラル・食物繊維が豊富。
特に、カロテンの一種クリプトチサンチンとリコピンに抗がん作用があるといわれています。

 

 

柿の保存法

厚手のビニール袋に入れて野菜室に保存。へたは上向きに。
柿の黒い斑点の正体は、渋みのタンニンが固まったもの。
水分に溶けにくくなっているので、食べても渋みを感じない。

 

 

品種

  • 富有  果肉はやわらかく、程よい甘さ。貯蔵性にも優れている。
  • 筆柿  柿の形が筆のように似ている。しっかりとした肉質、甘みが強い。
  • 次郎  角張った形が特徴。甘柿でタネはほとんど無く、果肉はかため。歯ごたえがある。
  • 甲州百目  つりがね形の不完全渋柿。渋抜きして生食するよりは、干し柿が多い。
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