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トマトの成分・効能・保存法・品種

トマトの注目の成分

リコピン・ビタミンC・ビタミンB6・カテロン・カリウム・ルチン

 

トマトの<効果・効能>

動脈硬化予防・疲労回復・ガン予防・便秘予防・活性酸素除去

 

リコピンで生活習慣病予防

赤系トマトに含まれている赤い色は、リコピンという成分で、
有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があり、
ガンや動脈硬化などの予防効果が期待できます。

 

また美肌作用のあるビタミンC・カロテン、さらにカリウム、血管を強化するルチン、
食物繊維のペクチンなども含まれます。
疲労回復効果の高いクエン酸も多く、栄養価も高い野菜。

 

「トマトのスターマーク」とは

水や肥料を制限して栽培した、糖度の高いトマトをフルーツトマトと呼ぶ。実の先から放射線状に広がるスターマークは、フルーツトマトに見られる特徴的なライン。甘みと酸味とのバランスを考えると、甘すぎてもダメ。糖度7程度が理想的。

 

「果肉のゼリー部分」

ゼリー部分には、食物繊維のペクチンが含まれています。
その旨味成分(グルタミン酸)は果肉成分よりも多く、
トマトソースなど加熱調理する際は、この部分がポイントということ。

 

 

トマトの保存法

冷やしすぎると、味が落ちるので、夏場以外は冷蔵庫に入れずに、
冷暗所に置くのが良いでしょう。

 

 

品種

桃太郎

大玉ピンク系トマトの代表品種。果肉がしっかりして、完熟出荷ができる。甘みと酸味のバランスがよい。重みのあるしまっているものを選ぶとよい。

 

ファースト

冬から春にかけて、出回る。大玉ピンク系トマト。果先がとがっているのが特徴。完熟品種が普及する以前、多く流通していた。

 

「フルーツルビー」

フルーツのような甘さの中玉トマト。果先が少しとがったハート型が特徴。生食向き。

 

「シシリアンルージュ」

トマトの本場、シシリア島で育種開発された調理用トマト。ピンク系トマトの3倍もの
グルタミン酸を含む。

 

「アイコ」

果肉が厚く、甘みの強いプラム形ミニトマト。リコピンを既存のミニトマトの2倍も含む。
加熱調理にも向いている。

 

「グリーン」

フリッタやサルサソース向けに近年注目の緑色の品種。完熱しても赤くならず、リコピンも含まない。

 

「ブラック」

アントシアニンを含む黒皮品種。酸味も少なく味にクセがない。生食にも調理用にも向いている。

 

「ミニ」

一本からの収穫量も多く、家庭菜園でもよく見られるようになった小型トマト。料理への用途も豊富。

 

「夢トマト」

養液土耕栽培された徳島産のフルーツトマトのブランド。糖度は8以上でトマトの中でもきわめて高い。

 

「アメーラルビンズ」

栄養成分豊富な、だ円形の高糖度トマト。灌水を極力控える、特別な栽培法で育てられ、小さなままで成熟する。

 

「シンディスイート」

バランスのよい甘みと酸味を持つ、濃厚な味の中玉種。比較的、日持ちするので様々な用途に向いている。

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