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唐辛子の成分・効能・保存法・品種

唐辛子の注目成分

カプサイシン・ビタミンC・カテロン

 

唐辛子の<効果・効能>

血行促進・肥満予防・強精・消化吸収促進

 

『カプサイシンが代謝をアップ』

辛み成分のカプサイシンは脳の中枢神経を刺激して、
エネルギー代謝を促進したい脂肪を分解するため、
肥満防止に効果があります。
また、血流が良くなるので、体を温めたり、
胃液の分解を促して消化吸収を助けるなどの作用もあります。
ビタミンCやカテロンも豊富。

 

唐辛子の保存法

ビニール袋に入れて、冷蔵庫に保存。とうがらしは乾燥させて長期保存可能。

 

しし唐のかたい軸は取り除く。ヘタは付いていても構わない。
そのまま加熱すると破裂するので、竹串で穴を開けるか、包丁で切り込みを入れておくこと。

 

品種

「韓国唐辛子」

日本でも多く流通している、一般的なとうがらし。キムチやチゲなど韓国料理には欠かせない。

 

「獅子唐辛子」

ししとうがらし(ししとう)は、とうがらしの甘味種。栄養成分は、ピーマンとほぼ同様。
油いためや、天ぷらに。

 

「ハバネロ」

激辛スナック菓子などの発売により、日本でも知名度が上がった。フルーティーな香りもある。原産はメキシコ。

 

「京伏見辛」

京都のとうがらしの中でも、もっとも古い品種。煮物・焼き物・揚げ物に。
「別名」ひもとう・伏見甘などとも呼ばれている。

 

「鷹の爪」

実を乾燥させて、香辛料として使うことが多い。これを粉末にしたものが一味唐辛子。

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