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おくらの成分・効能・保存法・品種

おくらの注目成分

カテロン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カリウム・カルシウム

 

おくらの<効果・効能>

粘膜の強化・整腸作用・動脈硬化予防・疲労回復・血中コレステロール値低下

 

《粘り成分で免疫力アップ》

独特の粘り成分は、水溶性食物繊維のペクチンと複合たんぱく質のムチン。
ペクチンには、血糖値の上昇を抑え、血圧を下げる効果があり、ムチンは胃粘膜の保護やたんぱく質の消化促進といった働きがあります。
ほかに、カテロン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウム・カリウム・マグネシウムなどを多く含む万能野菜。
体の免疫力をアップさせる効果も。

 

おくらの保存法

ビニール袋に入れて、野菜室に保存。すぐに、使わない場合は、塩ゆでして冷凍しましょう。

 

「下ごしらえ」

じくを切り落とし、とげとげとしたがくの部分を包丁でくるりとむく。塩でもみ、表面のうぶ毛を落とす。

 

品種

「丸オクラ」

五角のものより大さやで肉質がやわらかいのが特徴。沖縄では、こちらの方が一般的で
「別名」島オクラとも呼ばれている。

 

「ミニ」

通常のオクラを2~5cm程度で若採りしたもの。生食向きで、主に料亭などに出荷されている。

 

「赤オクラ」

果色が赤く、料理の彩りにも最適な品種。ゆでると濃い緑色に変わってしまうので、生のまま食べたい。

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