ピーマンの成分・効能・保存法・品種

ピーマンの成分・効能・保存法・品種

 
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ピーマンの成分・効能・保存法・品種

ピーマンの注目成分

ビタミンC・ビタミンE・ビタミンP・カテロン・カリウム

 

ピーマンの<効果・効能>

動脈硬化予防・免疫力強化・美肌作り・夏バテ防止・疲労回復

 

『注目成分はピラジン』

トマトの約4倍のビタミンCを始め、カテロン・ビタミンE・カリウムなども多く含みます。
最近、注目されているのは、匂いの成分でもあるピラジン。
血をサラサラにして血栓や血液凝固を防ぐため、脳梗塞や心筋梗塞の予防に有効。
カテロンがより多いカラフル品種は、抗酸化作用が高く、
緑種は貧血予防効果があるクロロフィルが含まれています。

 

 

良いピーマンの見分け方

「ヘタの周りをチェック」
ピーマンやパプリカはヘタの周りから傷んでくるので要チェック。
肩に張りがあるものが良いです。

 

 

ピーマンの保存法

表面の水分をよくふき取り、ビニール袋に入れて、野菜室に保存。
赤ピーマンは完熟しているため、傷みやすいので、なるべく早く使い切るようにしましょう。

 

 

品種

「赤ピーマン」

通常の緑ピーマンを完熟させたもので、品種ではない。緑のものより甘さが増しています。

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