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ゴーヤの成分・効能・保存法・品種

ゴーヤの注目成分

モモルデシン・ビタミンC・カリウム・カルシウム・マグネシウム

 

ゴーヤの<効果・効能>

動脈硬化予防・肝機能強化・健胃効果・血糖値低下・ガン予防・疲労回復

 

《モモルデシンで血糖値降下》

苦味成分のモモルデシンは肝機能を高め、血糖値の降下に効果があります。
また、胃液の分泌を促して食欲を増進させるので、夏バテ解消に。
ビタミンC・カリウム・カルシウム・マグネシウムなども豊富。
にがうりのビタミンCは加熱しても壊れにくいので、チャンプルーや天ぷらで。
カリウムは体内の余分な塩分を排出する効果がある。

 

 

ゴーヤの保存法

内部から傷むので、タネとワタを取り抜き、ラップで包んで野菜室に保存。
かために茹でて冷凍保存も可能。

 

「にがうりの保存食」

縦割りにしたにがうりのタネとワタを取り、薄切りにして干す。
カラカラに乾燥させたものは、水で戻してから使う。
なお、1~2時間干しただけの半干しでもうま味がアップしている。

 

良いゴーヤの見分け方

つやがあり、色の濃いものを。

 

品種

「白ゴーヤ」

イボが丸く苦味も少ないので、サラダなど生でも食べられる。果長は15cmほどで短め。
「別名」サラダゴーヤ

 

「なめらかゴーヤ」

表面がなめらかで、イボのないにがうり。苦味も通常のにがうりより控えめ。

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