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なすの成分・効能・保存法・品種

なすの注目の成分

ビタミンC・B1・カリウム

 

なすの<効果・効能>

ガン予防・高血圧予防・動脈硬化予防・口内炎予防・眼精疲労回復

 

紫色の成分はポリフェノール

紫紺色の皮にはナスニン(ポリフェノールの一種)というアントシアニン系色素が含まれています。
アントシチニンは活性酸素の働きを抑制し、ガンなどの生活習慣病を予防する効果があるだけでなく、動脈硬化や高血圧の予防効果もあるといわれています。
青なすや白なすにはアントシアニンはありません。
その他、血圧降下作用のあるカリウムもたっぷり。

 

なすの保存法

夏場はラップに包み野菜室に保存。
夏場以外は涼しく風通しのよい場所に保存。冷やしすぎると、実がちぢみ味も落ちます。

 

全体を見て、ヘタ、ガク、実のバランスの良いものを選びましょう。
つやがあって色が均一なものが良い。
鮮度が落ちてくると、中のタネが黒ずんできます。
熟したものは中のタネが育って堅くなり、食感が悪くなります。

 

「なす漬けに古釘」
なすのぬか漬けに古釘を入れると、色がきれいに仕上がるのは、古釘から溶け出す鉄分とナスニン(ナスの持つ色素)が結合するため、色が鮮やかに。最近はそれ専用の鉄器も手に入る。

 

「焼きなすの皮を簡単にむくには」
ヘタの下にぐるりと切り込みを入れてから、なす同士ぶつけて全体をたたいて置く。
皮が焦げるまでよく焼いたら、熱いうちに皮をむく。

 

品種

「小なす」

からし漬けなど、主に漬け物用として利用される。皮が柔らかく、タネも少ない。丸型の品種も多い。

 

「賀茂なす」

京都上賀茂発祥の京野菜。加熱しても形が崩れにくい。田楽やしぎ焼き、焼き物に。

 

「長なす」

西日本や東北での栽培が盛んで、長さは30cmにもなる。果肉はやわらかく、焼きなすから、煮物まで用途は広い。

 

「十全」

漬物にすると絶品の丸型小なす。

 

「青なす」

葉緑素を含む緑色の果皮の品種。皮は少しかためだが、果肉は加熱するとやわらかくなる。
(別名)緑なすとも呼ばれている。

 

「赤なす」

通常のなすの3倍ほど大きい。肉質はやわらかめで、タネもアクも少ない。焼きなすにすると美味しい。

 

「米なす」

アメリカ種のブラックビューティーを日本で改良した品種。肉質がしまり、加熱料理にむいている。

 

「水なす」

手でしぼれるほどみずみずしく、皮も薄い。大阪泉州地域特産。浅漬けに最適です。

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