白菜の成分・効能・保存法・品種

白菜の成分・効能・保存法・品種

 
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白菜の成分・効能・保存法・品種

白菜の注目成分

ビタミンC・カリウム・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・食物繊維

 

白菜の<効果・効能>

風邪予防・免疫力強化・高血圧予防・ガン予防・胃もたれ解消・むくみ解消

 

《ビタミンCと食物繊維で美肌に》
大部分は水分だが、ビタミンCが多いので、風邪の予防に効果的。
カリウムが多く、体内の老廃物を排出する働きがあるので、高血圧予防効果があります。
アビラナ科野菜に多く含まれるインドール化合物を含み、ガン予防効果も期待できます。

 

 

白菜の保存法

冬場は丸ごとのものなら新聞紙で包み、立てて冷暗所に。
2~3週間持つ。冬場以外は冷蔵庫に保存。
カット白菜は根元の白い部分に包丁を入れておくと生長が止まり、
鮮度を保持つ事ができます。

 

白菜は沢山の葉を重ね、そのすき間に空気の層を作る事で冬の寒さから身を守っています。
冷結しないよう、畑ではヒモで縛っている。(霜にあたると甘くなるといわれるのは植物が体内のでんぷんを糖に変えて凍らないようにするため)

 

良い白菜の見分け方

葉が隙間なく詰まっているもの。

 

 

品種

「長崎はくさい」

「別名」唐人菜とも呼ばれている長崎の伝統野菜。結球せず外葉が外側に開くように反っている。やわらかく、鉄分も豊富。

 

「オレンジはくさい」

中の葉がオレンジ色で、通常のはくさいより栄養価が高い。歯切れも良く、青臭さも少ないのでサラダにしてもよい。

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